国家森林プログラム

[ コッカシンリンプログラム ]

解説

各国が策定する国レベルでの森林・林業に関する基本的な政策や計画の総称。1997年に森林に関する政府間パネル(IPF)によって定義されたもので、各国の自然状況に応じた持続可能な森林経営を達成するための幅広いアプローチが提案されている。1997年のG8デンバーサミットにおける、森林に関する実行可能な行動プログラムのひとつとしても、国家森林プログラムを策定することとなっている。これを受けて、日本でも「森林林業基本法」第11条により、国家森林プログラムとしての森林・林業基本計画を策定している。

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