
オーストラリア大陸のど真ん中を走る大陸縦断鉄道「ザ・ガン」の名称の由来となったアジアの国名は?
ヒント:ア○○○○○○
アフガニスタン
1800年代に始まったオーストラリア中央部の開拓時には、アフガニスタンなどから輸入されたラクダが、南の町から大陸中央部へ物資を運ぶための運搬手段として活躍しました。このラクダを使って運んだルートに沿って、1929年に鉄道が開通。開拓の功労者であった彼らに敬意を表して、列車に「アフガン・エクスプレス」と名付け、後にアフガンを略した「ガン」の愛称で呼ばれるようになったのが「ザ・ガン」の始まりだそうです。
大陸縦断鉄道の距離は開通当時の1929年と比べ、現在はどのくらい延びた?
ヒント:約○倍(数字でお答えください)
約2倍
開通当時は、南のアデレードからアリス・スプリングス(当時の町名はスチュアート)までの約1,500kmでしたが、現在は、アデレードから北の玄関口ダーウィンまでを結ぶ、全長2,979kmの大陸縦断鉄道となっています。
鉄道開通前の輸送手段だったラクダは、鉄道ができてどうなった?
ヒント:○○化した(漢字でお答えください)
野生化した
もともとオーストラリア大陸には存在しなかった外来種のラクダは鉄道開通により不要になったため放置され、野生化しました。天敵がいないこの土地で個体数が激増してしまい、現在では定期的に駆除せざるをえない事態となっています。
個体数が激増したラクダは牛や羊などの家畜の群れに遭遇するとどうなる?
ヒント:○○的になる
攻撃的になる
草食性のラクダは、カンガルーをはじめとする固有種と食べ物で競合している上、牛や羊などの家畜の群れに遭遇すると攻撃的になることも、駆除対象とされる理由のひとつでもあるそうです。
大陸縦断鉄道は、南のアデレードから北の玄関口ダーウィンまでを結んでいるが、それぞれの起点の気候帯は?
ヒント:○○○性気候と□□気候(漢字でお答えください)
地中海性気候と熱帯気候
ザ・ガンは、地中海性気候に属し、歴史的な街並みが残る南のアデレードから乾燥した砂漠気候のオーストラリア中央部を通り、熱帯気候のトロピカルな雰囲気のダーウィンまで、まったく異なる気候の地域を結ぶ鉄道です。
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