メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2001.01.22 発表

鯨肉の輸出計画の見直しをノルウェーに要請

 ドイツ連邦環境大臣は、ノルウェー環境担当大臣 Siri Bjerke氏に対して、日本、アイスランド、ペルー向けの鯨肉輸出の計画を再考するよう要請した。
 連邦環境大臣によれば、この輸出は、ワシントン条約に抵触するほか、際捕鯨委員会(IWC)による鯨商品貿易統制の努力をも台無しにする。IWCは、昨年の年次会議で、鯨商品の貿易統制に関する作業グループの設置を決定し、当該グループは、本年2月に話し合いの機会をもつことになっている。それだけに、この時期の鯨肉輸出決定というノルウェーの行動は、理解に苦しむと環境大臣は述べている。【ドイツ連邦環境省】

プレスリリース

http://www.bmu.de/presse/2001/pm554.htm

記事に含まれる環境用語

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】