【イギリス】2001.07.17 発表
スペラー運輸大臣とウィッティー内陸水路大臣は、7月17日、水路の活用を促進するため、改修のためのガイドラインを公表した。
イギリス国内では、1300マイルもの水路が使われないままになっているとされるが、その原因のひとつとして、道路建設などによる水路の遮断があげられている。今回公表されたガイドラインでは、高速道路庁(the Highway Agency)が道路の改善などを設計するときに、最初から、水路の改修についても配慮することを要求するもの。道路改修を設計する者は、水路を封鎖することがないようにする必要がある。
スペラー運輸大臣は、「こうした動きは、政府が、水路の改修を、経済、環境及び社会的福祉の向上に資するとして支援していることを示すもので、きっと歓迎されるであろう」と述べた。【イギリス環境・食糧・地方事業省】
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