【郵政事業庁】2001.07.27 発表
郵政事業庁では、「世界遺産シリーズ」第4集「古都京都の文化財」(延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院)を平成13年8月23日に発行する。
「古都京都」とは西暦794年につくられた平安京とその近郊を含む地域。平安から江戸期まで日本の首都としての文化が創造、蓄積され、現在まで継承されている。中でも平成6年12月に世界遺産に登録された17の社寺は、国宝建造物や特別名勝庭園など、日本を代表する重要な文化財があり、各社寺を取り巻く地域には、それぞれが立地する東山、北山、西山などの山地と市街地の景観保全措置にも優れている。【郵政事業庁】
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