メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2001.07.30 発表

ロシア 淡水湖に関する国際会議

 ドイツ連邦環境省政務次官Gila Altmann氏は、ロシア・バイカル湖畔のUlan Udeで7月30日に開催された、GNF(Global Nature Fund)の第六回湖会議(living-lakes conference)に出席した。このプロジェクトは、19の重要な湖及びその周辺地域における協力と持続可能な開発を促進するものである。ドイツは、バイカル地域の開発を支援している。
 3年前に設けられたGNFは、世界の湖について、その属する気候ゾーンや周辺社会の状況に応じて持続可能な発展を可能とする機能的な利用モデルを作成しようとしている。Altmann氏は、このこととの関連で、世界の淡水の5分の1を有し、1200ないし1500の固有種をはぐくむバイカル湖の重要性を強調した。この生態系も、気候変動によって脅かされようとしており、同氏は、モロッコで10月に開催される気候変動交渉におけるロシアが担う重要な役割を強調した。【ドイツ連邦環境省】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】