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【ドイツ】2001.08.08 発表

行政機関に環境マネジメント

 連邦環境省と連邦環境庁は、8月8日、ハンドブック「公共部門の環境管理」を発表した。このハンドブックは、包括的かつ効率的に、公共部門を環境にやさしい活動に方向付けるための基礎となるものである。
 連邦環境省次官Rainer Baake氏は、一貫した環境管理は、環境保護や持続可能な発展に資するのみならず、政府のコストを削減することにも資すると述べた。公共用建築物のエネルギー節約のポテンシャルは、暖房エネルギーの60%分、電気使用の10%分あると考えられる。すでにわずかの投資で、15%のコスト削減が達成されているという。
 このハンドブックには、環境に配慮した公共調達、建物等の管理方法等に関する具体的なアドバイスが書かれている。ハンドブック「公共部門の環境管理」は、Verlag Franz(Wilhelmstr. 9, 80801 Munchen)から公表されている(ISBN 3-8006-2727-2, 340頁, 38マルク=約1900円)。

5頁からなる説明情報は次のメールアドレスへ注文のこと。→jana.schmidt@uba.de
【ドイツ連邦環境省】

プレスリリース

http://www.bmu.de/pressearchiv/14_legislaturperiode/pm/1759.php

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