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【環境省】2001.10.05 発表

平成13年4〜8月の廃家電不法投棄台数公表 品目別ではテレビが突出

 環境省では、平成12年度と13年度の不法投棄データを持つ275市区町村を対象に、廃家電不法投棄台数を継続調査しているが、このほど平成13年8月分までの不法投棄台数の速報値を公表した。
 この調査は平成13年4月から施行されている家電リサイクル法をめぐり、施行前後の廃家電不法投棄状況を把握するため実施されているもの。
 平成13年4月から8月までの累計不法投棄台数と平成12年4月から8月までの累計不法投棄台数を比較した結果では、エアコンが313台減少、テレビが1,944台増加、冷蔵庫が116台増加、洗濯機が130台増加となり、4品目の合計で1,877台の増加となった。品目別で見ると、前年度と比較してエアコンが減少している一方で、冷蔵庫、洗濯機が同程度か、やや増加傾向となっており、テレビは大幅に増加している。
 なお、平成13年度だけの台数を見てみると、4品目とも4月以降徐々に不法投棄台数が減少する傾向にある。【環境省】

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