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[海外エコニュース一覧]

【アメリカ】2001.10.04 発表

EPA 環境教育プログラムを推進

 10月は、「子供の健康月間(Children’s Health Month)」に当たるため、EPAでは子供の生活環境の改善、環境教育に関して様々なプログラムを提供している。
 10月4日には、新たに「環境ペンパル仲間プログラム(Environmental Pen Pal Partnaers program)」がスタート。学校のクラス単位で、2週間おきにE-mail又は手紙で環境問題に対する取組のアイデアや情報を交換してもらう。また、EPAのボランティア・メンターが各クラスからの質問に答えたり、アドバイスしたりといったサービスも行う。
 また、同日、EPAは、学校、大学、NPO等が実施する環境教育事業に対し、300万ドル(3億6000万円)に及ぶ補助を行うことを公表した。今回の補助は、EPAが選定した13団体、EPAの地域事務所が選定した200団体に交付される。選定に当たっては、教育テクニックの強化、地域の環境教育プログラム開発能力の拡充、パートナーシップの構築、一般市民への普及啓発などを目指す事業を重視した。EPAのホイットマン長官は「環境保護は環境教育から始まる」として、各団体の活躍に期待を述べた。
 このほか、ガールスカウトと連携した普及啓発活動等もスタートした。【EPA】

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