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[海外エコニュース一覧]

【アメリカ】2007.08.30 発表

EPA 9月1日から 再生可能燃料基準プログラムがスタート

 アメリカで9月1日から、2005年エネルギー政策法に基づく再生可能燃料基準プログラム(RFSプログラム)が実施される。
 同プログラムは、アメリカ国内で販売される自動車燃料について、2012年までに、少なくとも75億ガロンの再生可能燃料を混合するよう求めるもの。また、2007年から2012年にかけて、製油事業者や燃料輸入事業者が利用しなければならない、再生可能燃料の最低量を定めている。この値は、各社が生産または輸入する燃料の量に対して、一定のパーセンテージで決められている。2007年には、アメリカ国内で販売・消費される自動車燃料の4.02%が再生可能燃料で供給されなければならない。
 なお、同プログラムを円滑に実施するため、EPAは関係者と協力し、ワークショップなどを開催してきた。また、電話で相談を受け付けるRFSホットラインを開設しており、9月最初の連休中(レイバー・デーの連休)にもスタッフが対応する。【EPA】

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