【農林水産省】2001.12.03 発表
農林水産技術会議は、農林水産分野での遺伝子組換え体の利用計画について、「農林水産分野等における組換え体の利用のための指針」に適合しているか確認を行っているが、さきごろアベンティス クロップサイエンス シオノギ(株)から申請があった「除草剤グルホシネートの影響を受けないダイズ(A5547ー127)の輸入」 と、ダウ・ケミカル日本(株)・(独法)農業環境技術研究所・(社)農林水産先端技術産業振興センターより申請があった「B.t.Cry1F害虫抵抗性及びグルホシネート耐性トウモロコシ1507系統の隔離ほ場における環境に対する安全性評価」の計2件の組換え体利用計画について、同会議の組換え体利用専門委員会で審議を行った結果、いずれも同指針に適合していることを確認したと発表した。
なお、今回のものを含め、現在までに同指針に適合していることを確認した組換え体利用計画件数は、平成元年以来207件となった。【農林水産省】
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