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[海外エコニュース一覧]

【フランス】2008.04.22 発表

フランス&ルーマニア エネルギー分野での協力協定を締結

 ルーマニアのタリチャーヌ首相の訪仏に際し、フランスのフィヨン首相が会見し、エネルギー分野における2つの協力協定が調印された。
 調印には、フランスのボルロー エコロジー・エネルギー・持続可能な開発国土整備大臣とルーマニアのボスガニアン経済・財務大臣が立ち会った。
 最初の協定は、ピテスティの原子力研究所の革新に関するもので、フランスの原子力エネルギー庁(CEA)とルーマニア国立研究庁(ANCS)との間で締結された。
 もう一つは、再生可能エネルギーの促進とルーマニアのエネルギー効率化戦略の実施への協力に関するもので、フランスの環境・エネルギー管理庁(ADEME)とルーマニアの同様の機関との間で締結された。
 2つの文書は、省エネ、低炭素エネルギー、原子力と再生可能エネルギーの促進といった分野において両国の協力関係を強化し、気候変動対策について2国間で合意された優先課題を示すもの。
 気候変動対策は、7月1日から始まるEU議長国としてのフランスの中心的課題となる。【フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発国土整備省】

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