【気象庁】2001.12.14 発表
気象庁では2001年の世界と日本の年平均地上気温について、1~11月のデータをとりまとめ、速報値として発表した。
発表によると、2001年の世界の平均気温は、平年(1971から2000年の平均値)より0.45度高く、統計が始まった1880年以降最も高温だった1998年に次いで2番目に暑い年になりそう。
一方、日本の平均気温は平年より0.23度上回っていたものの、1898年以降の統計の中では、最も高温の年から10番目以下にとどまる見込み。ただし気象庁によると、日本でも1990年代はじめから平均気温が平年より高くなる傾向が続いているという。【気象庁】
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