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[国内エコニュース一覧]

【農林水産省】2001.12.26 発表

第10回ふるさと山村フォトコンテストの審査結果発表

 農林水産省では全国山村振興連盟と共催している第10回「ふるさと山村フォトコンテスト」の審査結果を発表した。
  国土の5割を占める山村地域は豊富な森林資源を持ち、国土保全や水源涵養に重要な役割を果たしていることに加え、山村特有の美しい景観や、多様な地域文化を有しており、多様なライフスタイル実現の場や人と自然の共生の場として期待されている。
 「ふるさと山村フォトコンテスト」はこのような山村の生活、祭事、景観などを題材とし、山村の魅力と未来への活力を感じさせる写真作品を表彰しているもので、第10回にあたる今回のコンテストでは1004点の応募があった。
 この中から農林水産大臣賞として北海道旭川市の山室薫さんの「タンポポの咲く畦」が選ばれたほか、全国山村振興連盟会長賞1名、審査員特別賞5名、優秀賞20名が決定した。
 なお、受賞作品は平成14年2月18日から3月1日まで農林水産省本省1階「消費者の部屋」で展示される予定。【農林水産省】

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