メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【気象庁】2001.12.27 発表

2001年の南極上空のオゾンホール消滅 観測史上2番目の遅さ 

 気象庁は南極上空に存在していた2001年のオゾンホールが、12月20日に消滅したと発表した。オゾンホールの消滅時期としては1999年の12月27日に次ぐ観測史上2番目の遅さだった。
 なお、2001年のオゾンホールは過去最大だった2000年よりは小さかったものの、9月後半に過去3位(面積2,647万平方キロメートル、オゾン破壊量8,841万トン)と大規模に発達していた。
 オゾンホールは例年10月上旬までに最大規模となり、11月下旬から12月にかけて消滅する。【気象庁】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】