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【環境省】2002.01.07 発表

「平成13年度温室効果ガス排出量算定方法検討会」を設置

 地球環境局長の私的諮問機関として「平成13年度温室効果ガス排出量算定方法検討会」を設置した。
 この検討会では、地球温暖化対策推進法施行令の規定に基づき毎年度、政令で定めることとされている排出係数などの検討を行うほか、気候変動枠組条約の科学・技術上の助言に関する補助機関での決定で2001年からの適用が求められている「優良事例指針と不確実性管理」(IPCCグッドプラクティス報告書)に基づいて算定方法等の評価・検討を行う予定。
 なお、検討会の下には、インベントリワーキンググループとエネルギー・工業プロセス分科会、運輸分科会、農業分科会、廃棄物分科会、HFC等3ガス分科会の5つの分科会が設置される。
 地球温暖化対策推進法に基づき、同法施行令で温室効果ガスの排出量の算定方法が定められているが、排出係数については、毎年度別に政令で定めることとされており、この検討会は平成12年度に引き続き開催するもの。【環境省】

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