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【郵政事業庁】2002.01.22 発表

「世界遺産シリーズ」切手第6集を発行

 郵政事業庁では、「世界遺産シリーズ」切手の第6集「古都京都の文化財」(慈照寺、龍安寺、本願寺、二条城)を平成14年2月22日に発行する。  
 「古都京都」とは西暦794年につくられた平安京とその近郊を含む地域。平安から江戸期まで日本の首都としての文化が創造、蓄積され、現在まで継承されている。中でも平成6年12月に世界遺産に登録された17の社寺は、国宝建造物や特別名勝庭園など、日本を代表する重要な文化財があり、各社寺を取り巻く地域には、それぞれが立地する東山、北山、西山などの山地と市街地の景観保全措置にも優れているとされている。
 郵政事業庁の世界遺産シリーズ切手では第3集から第6集まで「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」をテーマとしていたが、今回発行の第6集が「京都の文化財」についての締めくくりとなる。【郵政事業庁】

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