【原子力安全・保安院】2002.02.14 発表
平成13年7月17日付けで、日本原燃株式会社から原子力安全・保安院に対し申請があった、六ヶ所ウラン濃縮工場加工施設の事業変更許可申請について審査を行った結果、事業遂行可能な経理的・技術的能力があると認められたため、原子力安全・保安院は平成14年2月14日付けで、原子力委員会と原子力安全委員会に対して最終的な意見を求めることにした。
なお今回申請があった事業変更は、六ヶ所ウラン濃縮工場の運転に伴い発生する放射性固体廃棄物の保管廃棄能力を増強するために計画されたもので、(1)既設ウラン濃縮廃棄物建屋に放射性固体廃棄物の保管廃棄場所を確保すること、および(2)ウラン貯蔵庫内に保管廃棄用の部屋を新設すること−−が内容となっている。【原子力安全・保安院】
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