【環境省】2002.02.18 発表
2001年2月13日から15日かけて、コロンビアのカルタヘナで国連環境計画(UNEP)第3回グローバル閣僚級環境フォーラム(GMEF)が開催された。
今回の会議には109か国が参加。(1)国際環境ガバナンス(統治・管理)、(2)持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)へのUNEPの貢献、(3)第21回UNEP管理理事会決議の履行状況−−の3点が議論された。
このうち「ヨハネスブルグサミットへの貢献」については、(一)地球環境の状況の評価と早期警報、(二)グローバリゼーション、(三)貧困、(四)能力開発、(五)技術移転、(六)続可能な開発における文化・生物の多様性と倫理、(七)アフリカ支援、(八)健康と環境、(九)持続可能なエネルギー、(十)統治(ガバナンス)、(十一)実施、(十二)市民社会と民間セクターとの連携−−の12項目が会議に向けUNEPが取組むべき課題としてあげられた。
なお、今回のフォーラムの成果は、3月末にニューヨークで開催されるヨハネスブルグサミット第3回準備委員会にも報告される。【環境省】
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