メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【環境省】2002.02.27 発表

日本で初めて ジュゴンと藻場の広域的調査に着手

 環境省は沖縄周辺海域に生息するジュゴンの保護対策の基礎資料とするため、ジュゴンと藻場の広域的調査に着手する。
 ジュゴンは、ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物種の国際取引に関する条約)では、最も厳しく規制される付属書1リストに登録されている哺乳動物。とりわけ沖縄のジュゴンは、世界的な分布の北限と言われ、生息数も非常に限られていると推測されているが、広域的な調査は日本でも初めての試み。
 環境省では調査に先立ち、平成13年11月に調査手法の検討会を設置、調査手法について検討を続けてきた。今回の調査は、この検討結果を踏まえ、沖縄本島周辺海域全域で約3年かけて実施する予定。
 なお調査の第一歩として、平成14年2月25日に「浅場(水深15m以浅)の海草藻場調査」の一環である航空写真の撮影を、2月28日に「深場(水深15m以深)の海草藻場調査」のための予備調査を開始する。【環境省】
 

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】