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【水産庁】2002.03.25 発表

第89回OECD水産委員会 漁業補助金が貿易や資源に与える影響の分析継続を合意

 2002年3月18日から20日にかけて、フランス・パリのOECD本部で第89回OECD水産委員会が開催された。
 今回の会合では水産物貿易自由化や漁業補助金が貿易や資源にどのような影響を与えるかについての報告書案の検討が行われ、漁業補助金が貿易、資源、地域社会に与える影響が包括的に分析されることが合意されたが、分析の詳細な内容については2002年10月に開催される次回会合で検討されることとなった。
 また2003年~2004年の作業計画として(1)この報告書案のフォローアップ、(2)IUU(違法・無規制・無報告)漁業問題の分析、(3)持続的漁業達成のための経済的管理手法の分析、(4)漁業政策レビュー−−などの実施も合意された。【水産庁】

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