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【環境省】2002.03.27 発表

平成13年度水質汚濁物質排出量総合調査結果の概要まとまる

 環境省は平成13年度水質汚濁物質排出量総合調査結果の概要をまとめ、公表した。
 この調査は水質汚濁防止法の規制対象事業場の水質汚濁物質排出量の動向把握を目的として、総務省の承認統計調査として昭和52年度から毎年実施されている。
 今回の調査は水質汚濁防止法に規定されている特定施設を設置している工場・事業場のうち、一律排水基準が適用されている45,443の特定事業場を対象に、平成12年度の排出水の自主測定結果をアンケート方式で調査した。
 45,443事業場中、有害物質排出のおそれがあると区分された事業場数は、1日あたり50立法メートル以上の排水量がある事業場で3,613件、同50立法メートル未満の事業場で9,357件。
 また今回回答が寄せられたのは37,241事業場(回収率82.0%)。【環境省】

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