【原子力安全・保安院】2002.04.01 発表
平成14年4月1日、原子力安全・保安院に核燃料の貯蔵事業や運搬についての規制を担当する『核燃料管理規制課』が新設された。
『核燃料管理規制課』の新設は、平成11年の原子炉規制法の改正で、使用済み核燃料の貯蔵が規制対象事業に加わったことや、これまで10年ごとに見直しがされていたIAEA国際輸送規則が2年ごとの見直しに変更され、核燃料運搬についても積極的な取り組みが必要になってき
たことに対応したもの。【原子力安全・保安院】
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