【環境省】2002.04.01 発表
環境省は、環境省政策評価基本計画と平成14年度の環境省政策評価実施計画を定めた。
政策評価は、国民の立場に立った質の高い政策の実施を進めるため、客観的に政策の効果を評価する制度として、中央省庁再編に伴い平成13年度から導入された制度。
今回定められた「環境省政策評価基本計画」は平成14年4月1日から平成19年3月31日までの5年間について適用されるもの。評価の観点として(1)必要性、(2)効率性、(3)有効性、(4)公平性、(5)優先性などの要素を示しているほか、評価結果を環境省の翌年度
重点施策の策定や、事業決定、予算・機構定員の要求、制度の新設・改廃、長期計画の策定といった企画立案作業に活用し、反映させることなどを謳っている。
また、平成14年度の環境省政策評価実施計画では、15年度の重点施策策定に先立ち、13年度の事後評価を実施しておくことや、事後評価を行うための観点、事後評価を行う際に記入する「事後評価シート」の具体的な形式などを定めている。【環境省】
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.