【原子力安全・保安院】2002.04.16 発表
平成14年4月15日19時15分頃、北海道・苫小牧市の出光興産(株)北海道製油所の重油直接脱硫装置高圧セクション付近で火災が発生した。
消火活動の結果、4月16日5時30分には鎮火されたが、火災の原因は不明で現在調査中。
なお、この事故に対し、原子力安全・保安院保安課は、各都道府県担当部長や石油精製事業者に対し事務連絡文書を送付し、事故発生についての周知と各所管現場での注意喚起を行った。
重油直接脱硫装置は、重油に水素を加え硫黄を取り除き石油製品を精製する装置。【原子力安全・保安院】
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