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【郵政事業庁】2002.04.23 発表

平成14年の「国土緑化」ふるさと切手、5月31日に発行

 郵政事業庁は平成14年5月31日に平成14年の「国土緑化」ふるさと切手を発行する。
 この切手は、平成14年の全国植樹祭が6月2日に山形県最上郡金山町で開催されることを記念して発行されるもの。
 全国植樹祭は、昭和25年にスタートした国土緑化運動の中心的な行事として毎年実施されているもので、国民の森林に対する愛情、森林資源確保、国土保全、環境保全を促すことを目的として、天皇皇后両陛下のお手植えをはじめ、全国からの参加者による記念植樹を行なう。
 平成14年の植樹祭は、森林と川と人が支えあう21世紀にふさわしい森林文化社会の創造を目指し、この植樹祭が森の恵みへの感謝と森の持つ機能と恩恵について見つめ直す契機となってほしいとのという願いをこめて、「感じていますか 森があるしあわせ」をテーマに設定。切手の意匠は前面に山形県の県花である「紅花」、中央に山形県内を縦断し、日本海へ注ぐ「最上川」と周辺の野山、後方に山形県の中央に残雪をいただいてそびえ立つ「月山」のイメージを描いている。【郵政事業庁】

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