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【外務省】2002.06.07 発表

平成14年度「ODA民間モニター」の募集要項を発表

 外務省は平成14年度の「ODA民間モニター」の募集要項を発表した。
 「ODA民間モニター」制度は、同省が平成11年度から実施している制度で、公募で選ばれたモニターに直接ODAの現場を視察してもらい、一般国民としての視点から意見を述べてもらうことを目的としている。
 平成14年度は全国8ブロックから地域別に選出されたモニター84名と教員特別枠で選出されたモニター20名、計104名のモニターを10チームに分け、インドネシア、タンザニア、ガーナ、セネガル、ニカラグア、スリランカ、タイ、ラオス、カンボジア、中国−−の10か国に派遣する予定だ。派遣時期は平成14年9月から11月にかけて。
 なお日本国籍を持つ満20才以上の人で、健康上支障がなく、視察の全行程に参加できる−−などの条件を満たす人なら、誰でも応募が可能(ただし教員枠への応募は小・中・高校の教師、または臨時教員であることが必要)。外国語の語学力は問われない。
 希望者は所定の「参加申込書」に必要事項を記入の上、「応募動機」などの3つのテーマについての作文とともに、居住する都道府県のJICAJ国際センター・支部・訓練所宛て平成14年7月9日までに申し込む必要がある。【外務省】

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