【原子力安全・保安院】2002.07.08 発表
原子力安全・保安院は平成14年5月までに実施された沸騰水型原子炉炉心シュラウドの応力腐食割れについての原子炉設置者による自主点検の結果についてとりまとめ、「今回提出された自主点検ではいずれも異常が発見されなかった」と発表した。
原子力安全・保安院では今後も四半期ごとに自主点検結果をまとめていく予定。
なお、今回の結果については平成14年7月8日に開催された第41回原子力安全委員会に報告された。【原子力安全・保安院】
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