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【環境省】2002.08.09 発表

「環境ラベル等データベース」の本格運用を開始

 環境省は平成14年8月13日から「環境ラベル等データベース」の本格運用を開始した。
 このデータベースは、環境ラベルをはじめ、製品の環境情報を提供するさまざまな制度を実施主体や基準の内容により分類し、紹介しているもの。消費者や事業者が製品の環境情報を適切に活用し、グリーン購入の取り組みを進めやすくすることを目的として整備された。
 平成13年4月から試行的にさまざまな環境マークなどの環境情報を提供・公開していたが、本格運用にあたっては、情報の見直し、大幅な追加を行っている。
 提供されている情報は(1)第三者団体や業界団体が実施する製品の環境情報提供制度を説明した「環境物品を選ぶ際に参考となる情報源一覧」、(2)各情報源の対象製品・性格などを整理した一覧表「商品情報源マトリックス」、(3)企業独自のラベル表示など企業単位で提供されている環境情報提供制度を整理した「企業の取り組み」、(4)Q&Aコーナー、(5)データベースに登録されているマークの索引、(6)リユース・リサイクルのための識別表示や世界各国の環境ラベル制度などの「参考情報」−−など。環境ラベル周辺の情報を網羅している。
 なお環境省では、本格運用開始後も年間3回程度ホームページ上に追加情報を掲載する予定で、掲載にふさわしい情報を随時受け付けている。情報掲載希望者は「環境ラベル等データベース」ホームページから登録様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類と一緒に事務局へ郵送する必要がある。【環境省】

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