【ドイツ】2001.03.08 発表
国際女性デーの3月8日、ドイツ連邦環境省政務次官は、すべての女性に対して、環境政策へのより積極的な参加を呼びかけた。
現在、連邦環境省は、男女が環境政策に及ぼす影響の違いを調査するパイロットプロジェクトを、放射線防御の分野で進めている。その他、「ジェンダーと環境」をテーマに、女性団体や環境団体との定期的な意見交換も行っている。
環境省政務次官は、「女性が、男性と対等に、環境政策に関する意思決定に参加してこそ、大気・水・土壌の浄化を進めることが可能となる。持続可能な政策をつくりだすためには、全人口の半分を占める女性の経験を欠くことはできない」と述べている。
「ジェンダーと環境」に関する連邦環境省の取り組みについては、[関連情報]を参照。【ドイツ連邦環境省】
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.