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【経済産業省】2002.12.09 発表

平成13年の産業系発生源からのダイオキシン類排出量 平成9年に比べ56%減

 経済産業省は平成14年12月6日、平成13年の産業系発生源からのダイオキシン類年間排出量をまとめ、公表するととともに、すでに推計されていた平成9~11年の年間排出量についても、新たな知見に基づく推計見直し結果を公表した。
 今回の推計によると、平成13年の産業系発生源からのダイオキシン類排出量は205.8g−TEQ/年で、平成9年の排出量469.5g−TEQ/年と比較すると3年間で排出量の56%削減された計算。
 また平成12年9月に決定した「我が国における事業活動に伴い排出されるダイオキシン類の量を削減するための計画」での平成14年度末時点での産業系発生源の削減目標量”264g−TEQ/年以下”より約60g−TEQ/下回っていた。【経済産業省】

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