【資源エネルギー庁】2002.12.09 発表
資源エネルギー庁は、平成14年3月15日~4月30日の間に1次公募、平成14年10月1日~10月31日までの間に2次公募を行っていた「新エネルギー法」に基づく「新エネルギー事業者支援対策事業」のうち、1次公募の際に応募された案件の審査を終え、補助金交付の対象事業者を決定した。
この支援事業は、新エネルギー法第8条による大臣認定を受けた新エネルギー利用計画に基づいて新エネルギー導入を行う事業者に対し、導入に必要な資金の1/3以内の補助と、対象債務の90%についての債務保証を行うもの。
対象となる新エネルギーの種類は13種類で、公表内容によれば、(1)太陽光発電(2事業)、(2)風力発電(27事業)、(3)燃料電池(2事業)、(4)廃棄物発電(7事業)、(5)太陽熱利用(2事業)、(6)温度差エネルギー利用(2事業)、(7)天然ガスコージェネレーション(23事業)、(8)廃棄物熱利用(1事業)−−の計66事業が採択された。なお、(9)廃棄物燃料製造、(10)バイオマス発電、(11)バイオマス熱利用、(12)バイオマス燃料製造、(13)雪氷熱利用−−の5種類の新エネルギーについては今回は採択案件がなかった。【資源エネルギー庁】
http://www.meti.go.jp/information/data/c21209aj.html
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