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[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2001.03.20 発表

国連「水の日」〜国内の水質は良好

 国連は、1992年に、3月22日を「水の日」と定めた。今年の「水の日」のテーマは、「健康のための水(Water for Health)」である。
 人々の健康を維持するために、クリーンな水の供給を確保することは、現在、全世界的に重要な課題となっている。2025年には、世界人口の約3分の1が、水不足に悩まされ、水資源を巡る国際紛争が、今世紀中に増大するという予測もある。
 飲料水の水源の水質を改善することは、ドイツ国内でも重要な課題であった。この点、過去10年間の取り組みにより、かなりの成果を得たことが、先週報告されている(3月16日のニュースを参照)
 ドイツ連邦環境大臣は、水の日を前に、改めてこれを強調した。【ドイツ連邦環境省】

プレスリリース

http://www.bmu.de/pressearchiv/14_legislaturperiode/pm/1146.php

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