【水産庁】2003.01.30 発表
水産庁は平成15年2月3日から3月16日にかけて、漁業調査船開洋丸で、東シナ海での浮魚類の卵・仔稚魚採集調査と海洋環境調査を実施することにした。
今回の調査は東シナ海で発生した浮魚類の資源変動の予測精度向上、資源管理に役立てるために実施するもので、マアジ、スルメイカなどの浮魚類の産卵場とその場の環境、産み出された卵・仔稚魚が対馬暖流や黒潮域に移動する状況の解明を目指している。【水産庁】
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