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[国内エコニュース一覧]

【水産庁】2003.02.07 発表

平成14年12月の有明海 表面水温は有明海湾奥東部で平年並み、他海域で平年より1℃低めで推移

 水産庁と水産総合研究センター西海区水産研究所が発行している「有明海調査ニュース第21号」の内容が水産庁ホームページに掲載された。
 このニュースには平成14年12月の有明海の表面水温、表面塩分の状況や西海区水産研究所や福岡・佐賀・長崎・熊本の関係4県が今後有明海で実施予定の調査情報が掲載されている。
 平成14年12月の表面水温は、有明海湾奥東部で平年並み、他の海域は1℃程度低めで推移し、一方表面塩分は有明海全域で平年並みで推移した。
 なお平成15年2月に実施される調査としては、ノリ漁場を含む195地点で水温、塩分、栄養塩、COD、溶存酸素などに関する調査が、82地点でクロロフィル、プランクトン沈澱量調査が予定されている。
 また、北部海域の37地点で底質や底生生物の組成・分布量調査も実施される予定だ。【水産庁】

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