【原子力安全・保安院】2003.02.28 発表
東京電力(株)は平成15年2月28日、同社の自主点検作業記録不正記載が発覚したことに関連し、実施していた自主点検作業の適切性についての最終報告書を原子力安全・保安院に提出した。
東電は「技術基準違反や報告義務違反など不正の恐れがある事案はなかった」と結論しているが、原子力安全・保安院は、今後報告の内容を詳細に分析し、必要に応じて対応をとる方針。【原子力安全・保安院】
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