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[海外エコニュース一覧]

【フランス】2001.03.29 発表

化学船BALU号が難破

 2001年3月20日10時19分、化学船BALU号が難破し、ガスコーニュ湾4800mの海底に約8000トンの硫酸が流出した。水に混じった亜硫酸は爆発性の水素を放出するが、現在のところ煙や蒸気は観察されていない。また、酸は、pH5から生物に影響を与える。BALU号の難破は、1999年12月のエリカ号の難破後、導入された新たな規則措置について、早急に実施する必要性を改めて認識させた。【フランス国土整備環境省】

プレスリリース

http://www.environnement.gouv.fr/infoprat/Publications/depeches.htm

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