メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【原子力安全・保安院】2003.03.31 発表

日立製作所、格納容器漏えい率検査不正問題の再発防止対策実施状況報告書を提出

 (株)日立製作所は東京電力福島第1原発1号機での格納容器漏えい率検査不正問題に関する再発防止対策の実施状況報告書を、平成15年3月31日付けで原子力安全・保安院に提出した。
 福島第1原発1号機では、平成3、4年に行った第15・16回定期検査の中で、格納容器検査について悪質な不正が行われていたことが判明し、東電からの委託され、実際に点検を実施した日立製作所に対しては、今回のような顧客からの不正行為の要求を拒否・防止できる体制の構築と再発防止策の進捗状況を平成14年度末までに報告することが求められていた。
 なお原子力安全・保安院は報告の内容を検討するとともに、同社の取り組み状況について引き続き継続的に監視していく方針。【原子力安全・保安院】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】