メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【国土交通省】2003.04.01 発表

15年4月1日から低硫黄軽油が販売開始

 平成15年4月1日から全国の一般ガソリンスタンドで、硫黄分が50ppm以下の低硫黄軽油の販売が開始され、同日付で国土交通省も道路運送車両の保安基準を改正、低硫黄軽油専用車の燃料規格の規定を行った。
 今後、この低硫黄軽油の使用を前提にした「超低PM(粒子状物質)排出ディーゼル車認定制度」などの低硫黄軽油専用車の販売も開始される見込みで、低硫黄軽油の利用による大気環境の改善が期待されるところだ。
 ただし低硫黄軽油専用車に硫黄が500ppm程度の現行の軽油を給油すると、排出ガス性能は大幅に悪化してしまう。このため、国土交通省では低硫黄軽油専用車に対し、「低硫黄軽油専用」というステッカーを貼り、ユーザーが誤った燃料を使用しないための対策実施を決めている。【国土交通省】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】