【外務省】2003.04.17 発表
外務省は平成15年度の「ODA民間モニター」の募集要項を発表した。
「ODA民間モニター制度」は、公募により選出されたモニターに直接ODAの現場を視察してもらい、意見を述べてもらう制度で、一般の人々にODAの現状を知ってもらう目的で11年度から始まった。
15年度は、全国からモニター48名のモニターを選抜し、あらかじめ提出された本人の希望により、ケニア6か国に計8名ずつ派遣する予定だ。派遣時期は15年7月から10月にかけて。
なお日本国籍を持つ満20才以上の人で、健康上支障がなく、視察の全行程に参加できる−−などの条件を満たす人なら、誰でも応募が可能。外国語の語学力は問われない。
希望者は所定の「参加申込書」に必要事項を記入の上、「応募動機」「モニターに選ばれた後にしたい活動」などの2つのテーマについての作文とともに、居住する都道府県のJICA国際センター・支部・訓練所宛て15年5月16日までに申し込む必要がある。【外務省】
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