【外務省】2003.06.25 発表
外務省は2003年7月2日から4日まで、東京港区の三田共用会議所で「気候変動に関する更なる行動」をテーマとした非公式国際会合を開催する。
この非公式会合では、京都議定書について議論を行うほか、アメリカや途上国も参加する共通ルールの構築に向けた、今後の地球温暖化対策の強化を検討する。
外務省の美根・地球環境問題担当大使とブラジル外務省のヴァルガス・環境局長が共同議長となり、アメリカ、ロシア、ドイツ、中国、インドなど17か国の政府関係者が参加する見込みだ。
なお参加する17か国のエネルギー起源の温室効果ガス排出量は世界の排出量80%近くを占めている。【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/15/rls_0625a.html
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