【農林水産省】2001.04.20 発表
平成13年11月にカタールで開催される予定の第4回WTO閣僚会議に向けて、農林水産省では、林・水産物についてのWTO交渉についての基本的な考え方を取りまとめた。
交渉の枠組みについての考え方としては、次期WTO新ラウンドにおいて林水産物を交渉の対象とする場合には、林水産者は適切な管理を行わなければ枯渇する有限な天然資源であることから、地球規模の環境問題や持続的な利用についての議論が可能となるよう、交渉の枠組みを確保するよう主張する、としている。【農林水産省】
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