【水産庁】2003.07.10 発表
水産庁は平成15年7月10日、長崎県と熊本県沿岸のトラフグ養殖漁場で、生け簀内と生け簀周辺の海水中に含まれるホルマリンを調査をした結果、採取した21サンプルすべてについてホルマリンが検出されなかったと発表した。
調査は平成15年6月17日から20日にかけ、長崎県鷹島町、鹿町町と熊本県御所浦町で実施。長崎県では2003年4月に、熊本県でも過去に養殖フグへのホルマリン使用が判明し問題になったことがある。【水産庁】
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