メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2001.04.11 発表

2006年サッカー・ワールドカップでも環境配慮を!

 ドイツ連邦環境大臣Trittin氏は、ドイツサッカー連盟と2006年ワールドカップ(ドイツ開催)組織委員会との話し合いで、ワールドカップのための環境構想の起草を援助することを約束し、ワールドカップは環境面でも成功させなければならないと述べた。
 ドイツサッカー連盟は、誘致段階から、FIFAに義務付けられていないにも拘わらず、環境構想の起草を約束していた。16のスタジアムが開催地として立候補しているが、収容能力、競技場としての質、安全性、交通の便のほか、環境にやさしい交通計画が問われそうである。例えば、入場券の購入には、公共の近距離交通(路面電車、バス)の利用証明が必要となる予定である。【ドイツ連邦環境省】

プレスリリース

http://www.bmu.de/pressearchiv/14_legislaturperiode/pm/1179.php

記事に含まれる環境用語

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】