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[海外エコニュース一覧]

【ドイツ】2001.01.26 発表

環境ラベル審査委員会 新委員の活動開始

「環境ラベル審査委員会(Jury Umweltzeichen)」が、連邦環境大臣任命の新委員のもとで、新たな活動を開始した。1978年の委員会設立以降、長らく委員会を指揮してきたKurt Oeser氏に代わり、
今回、自然保護団体NABUの事務局長、Gerd Billen氏が委員長に就任した。
 環境保護団体、消費者保護団体、産業界、労働組合、製造業団体、商業会、医療業界、教会らの代表13名からなる委員会は、環境ラベル「ブルーエンジェル」マークの付与について、基本的な決定をおこなう機関である。
 新委員長は、今後の環境ラベル制度の運用について、従来以上に、環境政策上の優先事項に配慮すると述べると共に、ラベルの対象製品の選定について、推薦された製品を審査するだけでなく、ラベル取得に関心ある企業等に自ら進んでコンタクトをとるつもりであるとも述べている。【ドイツ連邦環境省】

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