【水産庁】2001.04.26 発表
遠洋水産研究所所属の漁業調査船・新「俊鷹丸」が平成13年4月27日に竣工及び引渡しを迎えることになった。「俊鷹丸」は、昭和48年3月に建造され、北太平洋と日本海での水産資源や海洋環境の調査船として運航されてきたが、建造後27年が経過し老朽化したため、平成11年度より新船建造が着手されていた。
新「俊鷹丸」は国際的な資源管理、生態系と調和した漁業の推進をめざした技術開発等に対応するため、高度な調査・観測システムを装備し、総トン数も887トンと大型化。長期航海や調査海域の広域化をに対応可能となっている。【水産庁】
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.