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【原子力安全・保安院】2003.08.25 発表

東電、福島第2原発3号機の保安規定違反の原因究明・再発防止策報告書を保安院に提出

 東京電力(株)は平成15年8月25日、福島第2原子力発電所3号機の燃料取替についての保安規定違反に対する原因究明、再発防止策についての報告書を原子力安全・保安院に提出した。
 なお、報告書を受け取った保安院では速やかに報告の分析を行い、その結果を踏まえ、必要な対応をとる方針。
 福島第2原発3号機の保安規定違反の内容は、燃料装荷作業を行っている最中に操作員が交代した際、口頭連絡での引き継ぎがうまくいかず、セル(燃料集合体4体と制御棒1本が収まる格子)1個に制御棒が未挿入のまま、燃料が装荷されてしまったというもの。【原子力安全・保安院】

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