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【環境省】2003.09.19 発表

環境省が中環審に環境と経済の好循環を目指した将来像を諮問

 環境省は平成15年9月19日、中央環境審議会(会長:森嶌昭夫・(財)地球環境戦略研究機関理事長)に対し、環境と経済の好循環を目指した将来像について諮問した。
 環境省の懇談会が15年6月にまとめた報告書では、「環境を良くすることが経済を発展させ、経済が活性化することによって環境も良くなっていくような関係(環境と経済の間の好循環)を生み出し、環境と経済が一体となって向上する社会(環境と経済の統合)を実現していくことが21世紀の社会のあるべき姿だとの認識を示している。
 今回の諮問は「このような社会をめざし、国民、企業、行政が一体となって取り組めるようなわかりやすい将来像(ビジョン)が必要」との判断に立ったもの。
 この諮問は15年9月24日に開催される同審議会総合政策部会に付議される予定。【環境省】

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