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【原子力安全・保安院】2003.09.19 発表

核燃機構東海事業所高レベル放射性物質研究施設で作業員が負傷

 平成15年9月19日午前9時20分頃、茨城県東海村の核燃料サイクル開発機構東海事業所高レベル放射性物質研究施設の実験室C(乾式再処理試験を行う実験室)で、アルゴンガス精製装置の再生水排水タンクの覗き窓が割れ、破損したガラスが付近の作業者の足に当たり、作業員が負傷した。負傷者は病院に搬送されたが擦り傷程度で歩行に支障はない。
 また周辺環境への影響はなく、従業員の被ばくもないという。
 窓破損の原因などについては現在、現地の原子力保安検査官が状況を確認中だ。【文部科学省】

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