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[国内エコニュース一覧]

【気象庁】2001.04.27 発表

2000年の気候 国内でも世界全体でも平均気温上昇

 気象庁では、「気候変動監視レポート 2000(A4版 60ページ)」を刊行した。このレポートは2000年の異常気象の状況、温室効果ガスやオゾン層の状況を報告している。
 2000年の世界の地上気温は中高緯度を中心に高い傾向が続き、年平均地上気温の平年差は+0.51℃で1880年以降第4位、日本の年平均地上気温の平年差は+0.77℃で1898年以降第5位だった。また日本国内の二酸化炭素濃度も1999年より1.2~1.4ppm増加し、370.3~372.7ppmとなっている。【気象庁】

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